スマホケース

定番人気のスマホケースを紹介します

スマホケースといっても、いろいろな種類のものが発売されています。その形状で大きく分ければ、画面の無い側のみをおおうプラスチックケースのタイプと、画面側もおおうブック形状のタイプとが有ります。画面の無い側のみのケースを使っても、画面の上に保護シートを貼れば液晶画面が剥き出しにはならないので、特にキズなどの心配はしなくても大丈夫でしょう。画面の無い側だけのスマホケースは重さが軽く、また厚さも薄いため、持ちやすく、ポケットに入れても邪魔になりにくいというメリットが有ります。また、プラスチックのため、いろいろな色や模様のプリントのものが販売されていますので、デザインを楽しみたい人には好まれています。ブックタイプの場合は、画面のカバーになる部分に、鏡やカード入れなどが付いているものも有り、カード入れにSuicaを入れておけば、スマホを持っていれば電車にも乗れるということになります。

動画視聴に便利なスマホケースもいろいろ有ります

最近は、テレビを見るよりも動画サイトを見る方が多いという人も増えています。動画を見るために便利なスマホケースやアクセサリーも登場しています。まず、画面の無い側だけをおおうスマホケース用として、スマホリングが有ります。これは、丸いリングが付いたものをケースに貼りつけます。このリングに指を通せば、電話をかけるために持っている際の落下防止になります。また、このリングを使ってスマホをテーブルの上に立てることが出来ますので、長い時間に渡って動画を見る際には、手で持つ必要が無くなります。ブックタイプのスマホケースでもスマホを立てられるように設計されているものが有ります。ブックタイプの場合は、スマホを立てられるものとそうではないものが有りますので、購入する場合はその目的に応じて確認する必要が有ります。

自分だけのオリジナルケースを作っちゃうのも有りです

画面の無い側だけをおおうプラスチックのスマホケースは、買ってから自分で加工して楽しむ人も多くいます。中高生は、透明のケースを買って、アイドルの写真や彼氏彼女の写真を挟んで楽しんだりしています。また、ケースをデコレーションする部材も売られていますので、自分でデコレーションを楽しむのも人気です。自分でデコレーションすれば、世界で一つ、自分だけのオリジナルスマホケースが完成するという訳です。デコレーションの部材は百均でも売られていますので、興味のある方は挑戦してみてください。ブックタイプのスマホケースでは、画面をおおう側の音が聞こえる部分に小さな横長の穴が開いていて、カバーを閉じたまま電話で話が出来るものも有ります。カバーと閉じたままで電話を使っていると、画面に顔の皮脂が付かず、画面が汚れないというメリットが有ります。SNSなどで調べて、ぜひ自分好みのスマホケースを見つけてください。